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初めてcronを触ってみる【Linuxでの定期実行処理】

Linuxにはcronという機能があり、定期実行処理などに使用される。

私は、まだ使ったことがなかったため、使用方法を確認しながら使ってみる。

 

cronとは...

crontab(クロンタブ、あるいはクローンタブ、クーロンタブとも)コマンドはUnix系オペレーティングシステム (OS) において、コマンドの定時実行のスケジュール管理を行うために用いられるコマンドである。標準入力からコマンド列を読み取り、crontabと呼ばれるファイルにそれを記録する。この記録を元に定時になると、その命令内容を読み取り、実行が行われる。cronという名称はギリシア語のクロノス (χρόνος) に由来するという説がある(Command Run ON の略という説も)。日本語ではクーロンという読みが慣習的に広く用いられているが、英語では通常クロンまたはクローンと発音する[1]。(以下略)

使い方としては、

 〇分毎に実行。

 〇曜日のみ実行。

 毎年〇月〇日に実行。

など様々な使い方ができるらしい。

 

これはかなり便利な予感。

 

実際に使ってみる

今回は、作成したテキストファイルに、毎分、特定の文字列を書き込むように設定してみる。

 

テキストの作成

sudo touch ~/test.txt

 

 

cronを編集

crontab -e

 

 Point

こちらのコマンドを使用することで編集することにできます。

 

以下を追記

* * * * * sudo sh -c "echo 'test' >> ~/test.txt"

 

保存をすることで、ホームディレクトリに作成されたtest.txtに毎分、「test」という文字が追記されていきます。

 

設定の最初にあった

「* * * * *」はそれぞれ、

「分 時 日 月 曜日」を表しており、それによって、様々な条件に設定することができます。

条件に後ろには、実行したいコマンドを入力します。(;区切りで複数コマンド や 作成したシェルを呼び出しても大丈夫です。)

 

詳しい設定については、こちらの記事がとても参考になりましたので、紹介しておきます。

 

https://qiita.com/UNILORN/items/a1a3f62409cdb4256219

 

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