Oracle試験を安く受験する方法まとめ【再受験無料キャンペーン&受験チケット活用】
Oracle認定資格の受験料は、けっこうな負担ですよね。たとえばJava SE Silver / Gold や ORACLE MASTER といった主要な試験は、1試験あたり4万円前後(税込)します。Java SE Bronze のように比較的安い試験でも1万円台後半。個人で何度も受けるのは、なかなか厳しい金額です。
そこでこの記事では、Oracle試験を少しでも安く・お得に受験する方法を、最新情報でまとめて紹介します。ポイントは次の2つです。
- 再受験無料キャンペーンを使って「落ちても無料でもう一度」の保険をかける
- 受験チケット(バウチャー)を楽天で買って、楽天ポイント分をお得にする
最終更新: 2026年7月 — 受験料・キャンペーン情報・受験チケットの種類を最新の内容に更新しました。金額やキャンペーンコードは変わることがあるため、申込前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
① 再受験無料キャンペーンを使う
Oracle(ピアソンVUE配信の認定試験)では、**毎年おおむね春ごろに「再受験無料キャンペーン」**が実施されます。受験の申込み(支払い)時に指定のプロモーションコードを入力しておくと、万が一その試験に不合格でも、同じ試験をもう一度無料で受験できるという制度です。
コードと期間は年ごとに変わります。たとえば直近の2026年春のキャンペーンでは、次の条件でした。
- プロモーションコード: RETAKE26JP
- 1回目の受験を 2026年5月31日まで に完了していること
- 再受験(2回目)を 2026年7月15日まで に完了していること
- 対象: ORACLE MASTER / Java SE(Bronze・11・17 など) / Oracle Solaris など、ピアソンVUE配信の対象試験
いつも同じ形式のコード(RETAKE〇〇JP)で提供されますが、最新のコード・期間・対象試験は必ず公式ページで確認してください。
POINT
コードは 1回目の予約時に入力した場合のみ 有効です(後から追加はできません)。再受験無料が使えるのは不合格だったときだけで、他の割引との併用はできません。
② 受験チケット(バウチャー)を楽天で買う
もう一つの節約術が、受験チケット(バウチャー)を事前に購入する方法です。チケットを買うとチケット番号が発行され、その番号を使ってピアソンVUEで試験を予約・受験します(チケットの有効期限はおおむね1年)。
私はいつも楽天で購入しています。楽天で「Oracle 受験チケット」などと検索すると、**IT試験ドットコム(楽天支店)**というショップが見つかります。ここで買うと、楽天ポイントが貯まる分だけお得になります(ポイント倍率によっては数百〜2,000ポイント前後)。基本料金そのものも公式申込よりわずかに安いことがあります。
受験チケットには、受験する試験の方式によって2種類あります。自分が受ける試験がどちらに当たるかを確認してから購入しましょう。
配信監督なし(自宅・オンライン受験)向け
Java SE Bronze など、自宅からオンライン(監督ありのOnVUE等)で受験できる試験向けのチケットです。テストセンターに行かずに受験できます。
受験チケット(配信監督なし)
Java SE Bronze など自宅オンライン受験に対応する試験用。IT試験ドットコムの電子チケットで、番号を使ってピアソンVUEから予約します。
※ アフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫は変動します。
配信監督付き(テストセンター受験)向け
Java SE Silver / Gold や ORACLE MASTER など、全国のピアソンVUEテストセンターで受験する試験向けのチケットです。記事冒頭で触れた「4万円前後」の試験は、基本的にこちらに該当します。
受験チケット(配信監督付き)
Java SE Silver・Gold や ORACLE MASTER などテストセンター受験の試験用。楽天ポイント分がそのままお得になります。
※ アフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫は変動します。
購入から受験までの流れ
チケットを使った受験は、ざっくり次のステップです。
- 上記の楽天ショップで、自分の試験に合ったチケット(監督なし/監督付き)を購入する
- ショップから案内される チケット番号(バウチャー番号) を受け取る
- ピアソンVUEの予約画面で受験日時を選び、支払い時にチケット番号を入力する
- 再受験無料キャンペーン期間中なら、同じ支払い画面で プロモーションコード(例: RETAKE26JP)も入力しておく
- 予約した日時に受験する(監督なしは自宅、監督付きはテストセンター)
チケット代を先に払い、あとから受験を予約するイメージです。キャンペーンコードとチケットは同じ支払い画面で併用できます(前述のとおり併用不可の割引もあるので条件は確認を)。
よくある質問
Q. 監督なしと監督付き、どちらのチケットを買えばいい? 受ける試験の配信方式で決まります。Java SE Bronze など自宅オンライン受験の試験は「監督なし」、Java SE Silver / Gold や ORACLE MASTER などテストセンター受験の試験は「監督付き」です。申込ページの配信方式を確認してから購入してください。
Q. チケットに有効期限はある? はい。割り当てからおおむね1年です。試験勉強のスケジュールに合わせて購入しましょう。
Q. 楽天で買うと具体的にいくら得? 基本料金の差はわずかですが、楽天ポイントが大きな差になります。ポイント倍率が高いタイミング(お買い物マラソン等)を狙うと、実質的な割引率が上がります。
Q. 電子チケットは返品できる? 電子チケットの性質上、購入後のキャンセル可否はショップの規定によります。購入前に商品ページの案内を確認してください。
まとめ
Oracle試験は受験料が高い分、「再受験無料キャンペーン」で保険をかけつつ、受験チケットを楽天で買ってポイント分をお得にするのが基本戦略です。金額・キャンペーンコード・対象試験は年ごとに変わるので、申込前に公式ページで最新情報を確認したうえで、賢く受験しましょう。