スマートプラグ WiFi 遠隔操作 電源管理おすすめランキング【2026年版】
家電をスマホや音声で遠隔操作できるスマートプラグを、SwitchBotやTP-Link、Woox、TOLIGOなど10種紹介します。WiFi接続やタイマー、音声アシスタント対応、電力計測や複数口タイプの違いなど、選ぶポイントをまとめました。
最終更新: 2026-06-06
スマートプラグは、コンセントと家電の間に差し込むだけで、その家電の電源をスマホアプリや音声でオン・オフできるようにする機器です。WiFiにつないで使うものが多く、外出先からの操作や、決まった時間に自動でオン・オフするタイマー(スケジュール)設定ができます。照明や扇風機、加湿器、電気毛布、間接照明、季節家電など、もともとリモコンのない家電をスマート化できるのが特長です。AlexaやGoogleアシスタントに対応したものなら、声で操作することもできます。形は、コンセントに直接差し込む1口タイプと、複数の家電をまとめて管理できる複数口の電源タップタイプがあります。消費電力を計測できるものや、ハブが不要で単体で使えるものもあります。このランキングでは、形や機能の異なる10種のスマートプラグを集めました。使いたい家電や環境に合わせて選ぶのがよいとされています。