昆布 だし昆布 利尻 羅臼 日高 産地別ランキング【2026年版】

だしの要となる「昆布」を、品種・産地別に10品集めた食べ比べランキング。上品な澄んだだしの利尻昆布、濃厚な羅臼昆布、家庭的な日高昆布、関西で人気の真昆布まで、北海道産地の品種が異なるだし昆布を選べるよう紹介する。用途や容量の違いも取り上げる。

最終更新: 2026-06-05

昆布は、和食のだしに欠かせない、旨み成分グルタミン酸をたっぷり含んだ乾物です。同じ昆布でも品種によってだしの味わいが変わり、上品で澄んだだしがとれる「利尻昆布」、濃厚で香り高い「羅臼昆布」、クセが少なく家庭で使いやすい「日高昆布」、関西で好まれる甘みのある「真昆布」などがあります。主産地は北海道で、礼文島や知床(羅臼)、日高、道南など産地ごとに育つ昆布の種類が異なります。だし用のほか、煮物や昆布巻きに向くものもあります。本ランキングは各地の昆布専門店やふるさと納税から、利尻・羅臼・日高・真昆布など品種と産地の異なる昆布を10品選びました。品種・産地・用途や容量を基準に、だしの好みや使い方に合う昆布を選べるよう構成しています。