放射温度計 非接触 デジタル 業務用おすすめランキング【2026年版】

料理や製菓、ペット、設備の点検などで使う放射温度計(非接触・赤外線温度計)を、A&DやシンワF-2、TemPro350、cottaなど10種紹介します。測定範囲や応答速度、料理用・工業用といった用途の違いなど、選ぶポイントをまとめました。

最終更新: 2026-06-06

放射温度計は、物体の表面から出る赤外線をとらえて、触れずに表面温度を測る計器です。非接触温度計・赤外線温度計とも呼ばれ、対象に向けてボタンを押すだけで数値が出るため、油や鉄板、フライパンの温度確認、製菓のチョコレートやカラメル、ペットや食品の表面温度、エアコンの吹き出し口や機械の発熱チェックなど、幅広い場面で使われます。針を刺して中心温度を測る調理用温度計とは異なり、表面温度を素早く測れるのが特長です。測定範囲は料理向けの200度前後から、工業用の350〜400度以上まであり、用途に合わせて選びます。応答速度やレーザーの有無、バックライトや防塵防水といった機能も選ぶポイントです。このランキングでは、用途や測定範囲の異なる10種の放射温度計を集めました。測る対象に合わせて選ぶのがよいとされています。