熱中症計 携帯 WBGT 温湿度計 アラームおすすめランキング【2026年版】

暑さ指数(WBGT)を測って熱中症のリスクを把握できる熱中症計を10本厳選。輻射熱まで測る黒球式やJIS適合の本格測定、携帯できる小型、現場の義務化対応向け、タニタ・A&Dなどブランド製まで、測定方式や携帯性、アラームの選定軸ごとに比較しやすくまとめた。屋外作業やスポーツ、室内の見守りに向く一台を探せる。

最終更新: 2026-06-02

熱中症計は、気温と湿度に加えて日差しなどの輻射熱を加味した暑さ指数(WBGT)を表示し、熱中症の危険度を知らせてくれる機器とされ、屋外作業やスポーツ、高齢者や子どもの見守りで使われることが多いと言われる。黒球式は輻射熱まで測れてより実態に近い指数を示すとされ、簡易式は手頃で携帯しやすい。危険レベルでアラームが鳴るものや、JIS規格に適合した本格的な測定器もある。ここでは測定方式(黒球式かどうか)、JIS適合、携帯性、アラームや時計機能、使う場所を手がかりに、用途に合った熱中症計を整理した。価格帯やタイプ別の違いも合わせて確認してほしい。なお熱中症対策の補助として使い、こまめな水分補給と合わせて活用したい。