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現役ITエンジニアが「テクノロジア魔法学校」を体験してみた

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ディズニーがプログラミング教材として「テクノロジア魔法学校」というサービスをリリースしたことを知り、早速やってみました。

目的は、もちろん学習目的ではなく、どんなサービスが作られているのか見たいという好奇心だけです笑

 

テクノロジア魔法学園とは

先程書いた通り、プログラミング学習教材を提供するサービスのようです。

以下引用

ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」は、ディズニーの世界を楽しみながら、ライフイズテックのプログラミング学習ノウハウにもとづき、初心者からご自宅のパソコン(Windows/Mac)で学べるプログラミング学習教材です。 ※対象は、社会人、大学生、中高生、小学校高学年などの12歳以上となります。

 

 

サイトを開くと、こんな感じ。

これは割と期待できそうです。

やはりディズニー、お金がかかっているのでしょう。

 

 

テクノロジア魔法学園の世界を体験してみる

学べる項目としては、メディアアート、webデザイン、ゲーム制作などについて学べるようです。

 

かなり幅広い学習を行えるようです。

 

まずはメディアアートをやっていきます。

 

左側が、表示領域。

右下が、開発者エディターになっているようです。

 

javascriptを利用し、円を描くところから始まります。

文字を打つたびに表示領域が読み込まれる処理が実行され、画面がチカチカするのが気になります。

全体の処理も重く、やたらカクカクしますね。

写真で右下に移りこんでいう変な生き物を掴んで移動できるようなのですが、重すぎて分身するほどです...。

 

んー、やはりProgateの方が学習教材としては、優秀という印象ですね。

 

 

対象年齢

対象は、社会人、大学生、中高生、小学校高学年などの12歳以上となります。

とありますが、私が実際にやってみて感じた対象年齢は、

小学生高学年から中学生程度です。

 

小中学校の学習教材として、やっている分には違和感がないですが、今後IT業界を目指そうとする高校生。

他業界からIT業界への転職を目指す社会人がやるような内容ではないなと感じました。

 

 

結論

期待外れ

学習目的で利用するには、向いていないと感じた。

処理も遅く、動作がカクツクのが気になった。

 

 

 

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